恵比寿・代官山で、シェアサロンのアイリストとして独立を考えたとき。
最初にぶつかるのが「席代っていくらが普通なの?」という疑問だと思います。
調べてみると、月2万円の募集もあれば月19万円の募集もある。
同じ「面貸し」なのに、なぜここまで違うのでしょうか。
この記事の内容
結論から言うと、使い方によって10倍近く変わります。
恵比寿・代官山はどこも駅から徒歩1〜5分と近く、価格の差は「駅からの距離」より「プランの中身」で決まっています。
歩合があるか、個室を専有できるか、材料や光熱費が含まれるか。
このあたりが席代を左右します。
毎月決まった席代だけを払い、売上は100%自分のもの。席を専有できる代わりに高めです。売上が読める、指名のお客様がいるフリーランス向け。
月10〜19万円低い固定額に、売上の一部を上乗せして払う形。入口は安く見えますが、稼ぐほどお店に引かれる額が増えます。駆け出し〜中堅のアイリストに人気のタイプです。
固定 月1〜5万円 + お店へ 数%〜30%程度席代はかからず、売上の一定割合をお店に渡す形。お店がお客様を回してくれる代わりに、手取り率は下がります。「独立」というより「自由度の高い雇われ」に近い働き方です。
お店へ 売上の40〜60%ここが、シェアサロン選びで一番大事なところです。
募集を見ると「月3万円台〜」のような安い固定額が目に入ります。
でも、そこで終わらないケースがあるということです。
一般的な傾向として、固定額が安いプランほど歩合率は高く設定されがちです。
すると売上が上がるほど、この「%」の負担がじわじわ効いてきます。
「月3万円の店」のつもりが、稼いだ月ほど手元が薄くなる。
これが安さの落とし穴です。
では、実際にどのくらい差が出るのか。
ご自身の数字で確かめてみてください。
数字を動かすと、お店に渡る「実際の負担」と、あなたの「手取り」がその場で分かります。(あくまで一般的な想定です)
※あくまで一般的な料金体系を想定した概算です。特定のサロンの金額ではありません。
※この金額から、所得税・住民税・国民健康保険・年金などをご自身で納めます。実際に使えるお金はこれより少なくなります。
いかがでしょう。
売上が上がるほど、「安いはずの固定額」に歩合と手数料が乗って、手取りが削られていくのが分かります。
シェアサロンを比べるときは、固定額だけを見ないこと。
「歩合・手数料・材料費まで引いた、実際の手取り」で見るのが正解です。
シンプルな見分け方があります。売上がどれくらい読めるかで選ぶと、ほぼ外しません。
大切なのは、入口の安さではありません。
あなたの売上でシミュレーションしたときの手取りで選ぶことです。
同じ恵比寿・代官山のシェアサロンでも、働き方次第で、得なプランは変わります。
CALM TOKYOは、お店に払うのは席代だけ。売上からの歩合も、決済の手数料もいただきません。
週1ペースの月4回プラン(月6万円・税別)から、毎日使えるフルまで、使う分だけ。
売上は全額あなたのものです。まずは見学・相談だけでも歓迎します。
※本記事の相場は、公開されている募集・料金ページの情報をもとにした一般的な目安です。シミュレーターの数値は特定のサロンの金額ではなく、あくまで一般的な料金体系を想定した概算です。各サロンの席代・歩合率・手数料は改定される場合があるため、契約前に必ず各店にご確認ください。